イタリア児童演劇 La Baracca 高知・愛媛ツアー 「Una storia sottosopra(さかさまのお話)」

 


[定員]
150席

[チケット発売日]
7月6日(金)

[チケット取扱い]
○あかがねミュージアム[窓口] (9時30分~17時) 【休館日】月曜日(月曜が祝日の場合は翌火曜)
○ハートステーション [窓口]フレスポ西条(10時~19時)
[窓口]イオンモール新居浜1F(9時~19時)
[窓口]新居浜テレコムプラザ1F南側(10時~19時、土日祝は17時まで)
○明屋書店       [窓口]MEGA西の土居店、川東店、新居浜松木店
○シアターねこ     [窓口]089-904-7025

[内容]
ぼくにだけ見えているもの、きみにしか見えないもの。ぼくには見えないもの、きみには見えていないもの。あっちの彼とこっちの彼女が出会うと、毎日がもっと楽しくなる。
イタリア・ボローニャを拠点とするカンパニー「ラ・バラッカ」が贈る、心あたたまる物語。ご家族でお楽しみください。

[ラ・バラッカとは]
1976年に設立され、以来、ボローニャを拠点に40年以上に渡り、イタリア、そして欧州を牽引し続けてきた児童劇団。これまでに、乳児から青少年までの様々な年齢層に向けて創作された作品数は245を超え、上演回数は13000回以上にのぼる。2005年には、欧州委員会の文化プログラムの支援を受けて、欧州各国の児童劇団と連携し、乳幼児向け作品の発展に大きく寄与し続けている、スモール・サイズ・プロジェクトを発足させた。現在では15カ国より17の劇団がメンバーとして活動しており、他のアーティストなどと交流し、ツアーを重ねて生み出されているバラッカの乳幼児向け作品には特に定評がある。

[あらすじ]
1階と2階に住む、ちょっと不思議な2人。あっちの私とこっちの私。2人それぞれに映る、異なる世界。
ある日2人が出会うと、突然いつもと違う、新しい世界が目の前に広がって…どんどんと変わっていく世界を、いろんな角度から、一緒に見てみよう。君の目にはどんな風に映るかな。

[作品について]
イタリア、フランス、スロヴェニア、ルクセンブルグ、ルーマニア、中国、スイス、アイルランド、フィンランド、ベルギーなど、世界50カ所以上で上演を重ねた作品。スロベニア、マリボルの夏の人形劇フェスティバル(2017)にて、グランプリおよび、子ども達審査員による「25 Golden Stars」賞を受賞、ルーマニア、ブカレストのフェスティバル「100, 1.000, 1.000.000 Stories」(2017)にて、審査員賞を受賞など、世界各地で高い評価を得ています。出演するアンドレアとカルロッタはこれまでにも来日していますが、四国は初上陸。高知と新居浜で、この夏幕が上がります。
上演時間 40分

作:アンドレア・ブゼッティ、エンリコ・モンタルバーニ、カルロッタ・ズィニ Andrea Buzzetti, Enrico Montalbani, Carlotta Zini 
出演:アンドレア・ブゼッティ、カルロッタ・ズィニ Andrea Buzzetti, Carlotta Zini
舞台上で使用される絵:エンリコ・モンタルバーニ Enrico Montalbani
共同製作:Wide Eyes Project
通訳 浜田あゆみ(ふたりっ子プロデュース)
企画 並河咲耶(konjac LLC) 

 

イベントインフォメーション

開催日 8月5日(日)
時間 ①11:00~ ②14:00~
開場は開演の10分前
料金 一般 1,000円 高校生以下500円 3歳未満無料
※未就学児から入場可
会場 あかがね座(多目的ホール)
お問い合わせ あかがねミュージアム
電話 0897-31-0305