2016年10・11・12月の主なイベント動画公開

2016年10・11・12月にあかがねミュージアムで行われた主なイベントについて、動画で紹介します。

10月1日、2日と全国お手玉遊びの祭典が、あかがねミュージアムで初めて行われました。

 

1日のオープニングセレモニーに合わせて、あかがねミュージアムの入館者30万人めをお祝いしました。
30万人目となったのは、新居浜市内の小学3年生、斎藤蓮(さいとう れん)さんでした。
斎藤さんはあかがねミュージアムに来たのは2回目で、今回は現在開催中の大ペルーアンデス文明展に関連したイベント「アルパカふれあいコーナー」にお越しいただきました。
「アルパカに会えてうれしかった」と話してくれました。


また10月2日には新居浜青年会議所が主催して、あかがねミュージアムがスタート・ゴール地点となる「あかがねフォトロゲイニング」が開催されました。

 

あかがねミュージアム2階市民ギャラリーでは広く市民の皆様に展覧会場を貸出しており、10月から12月までにも様々な展覧会が行われました。

 
11月3日にはハートキッズ祭りがおこなわれ多くの家族連れが訪れました。


新居浜市美術館の企画展としては、シリーズ展覧会「新居浜の美術」を開催。
シリーズ4回目の今回は新居浜美術の指導者たちに注目し「郷土への眼差し」と題しました。

 

毎回好評をいただいている未就学児から小学校低学年向けのワークショップ、
あばれんぼう図画工作の第2弾「ながすぎるスライムびよよよ~ん」を開催しました。

 

その他新居浜高等学院の文化祭や、新居浜物産協会主催の「新居浜マルシェinあかがねミュージアム」などあかがねミュージアム館内だけでなく芝生広場を広く使用したイベントも行われました。