井上ひさしの名作戯曲。『父と暮せば』を読む会 8月4日(金)開催!

 

2カ月に一回のペースで行っている「戯曲を読む会 声に出して読みたい名セリフ」5回目の今回は井上ひさし作『父と暮せば』です。

昭和23年7月広島市比治山の東側、原爆で愛するものを失った福吉美津江は一人だけ生き残った負い目を感じていた。そこに恋の応援団長として父・竹造が現れる―。1994年こまつ座の初演にはじまり、戦後70年の2015年には上演500回を迎えた舞台作品。2004年には宮沢りえ、原田芳雄の主演で映画化もされています。また2015年に映画化された嵐の二宮和也、吉永小百合主演の『母と暮せば』(山田洋二監督作品)は、『父と暮せば』と対になる作品としても話題になりました。

暑い夏の夜。名作を読んで想像力を膨らませませんか。多くの方の参加をお待ちしています。